心と体のつながりについて

緊張すると体が硬くなる。顔が赤くなって汗をかくようになる。一方でゆったりとした気持ちの時は、体のこわばりもほぐれていくものです。私たちが思っている以上に、心と体は繋がっています。

そのため、体を休めること、リラックスをすることは、ストレスに負けない心を作るためにはとても大切です。

毎日、ストレスに押しつぶされそうな生活を送っていませんか?そんなことは分かっていても、ストレスから逃れられないのが今の生活かもしれません。

何がストレスになるのかは分かっていても、とてもそのストレスから逃げられそうにない。そんなあなたは、体の面にアプローチをしてストレスを解消する方法を考えてみましょう。

それは本当に、小さなこと、無理なくできることで大丈夫です。休みの日くらいは、朝時間を気にすることなく眠ってみる。1週間に1回、仕事帰りにマッサージを受けてみる。

毎日シャワーで済ませているお風呂を止め、浴槽に温かいお湯を溜めて体の芯から温まる生活に切り替えてみる。体をゆっくりと休め、固くなった筋肉をほぐし、体を芯から温めることで、私たちの体はリラックスすることが出来ます。

そうやって体を労わることで、それまで抱え込んでいたストレスを少しだけ解消することが出来ます。そして、明日出会うかもしれないストレスに少しだけ強い心で臨むことが出来ます。

体を大切にすることは、自分を大切にすること、そして心を大切にすることにつながります。長い人生、ストレスと上手に向き合っていくためには、まず自分の体を大切にしてみましょう。

悟りの世界