国会議員は果たして国民を理解しているのでしょうか?

2019年も幕を開け、少し落ち着いてきた感もあります。

今年は、元号が変わり10月からは消費税も8%から10%
へと上がります。

国も色々と施策をしているようですが、増税してもう一方では
消費を下げないために減税してみたり、教育費の無料化な
どと大盤振る舞いをしています。

結局は、2%の消費税をアップしたところで無駄使いをなくさ
ない限りいつまでたっても赤字国債を発行して国家予算を賄う
方法は、まったく変わらないわけです。

今では、国が副業を推進する有様です。

人工知能のAIが人の仕事を奪うと言いつつ、片側では
製造業、介護や医療関係などは働き手いなくて海外から
人材を確保しようとしています。

国の財源には限度があるので、AIも発達していることなので
まずは国や地方の公務員の数を減らすことを始めたらいいと
思いませんか?

企業が赤字に転落すると、すぐさま「リストラ」のキーワードが
出てきます。

やはり、人件費が重くのしかかってくるからです。

企業は、基本的に人が働いてお金を生み出しますが、公務員は
サービスする対価はあったとしても生産はしないので
財源は税金で賄われています。

日本を会社に置き換えてみたら、最初にまず無駄な出費を抑える

次に人件費を減らすためにリストラを敢行する。

まずは先陣を切って国会を改革して行くのが最初かもしれません。

国会議員は私利私欲と名誉のため、与野党は国民ではなくお互いを批判
して意義の薄い国会での個人攻撃して時間を無駄に使い。

ちなみに、国会議員の定数は衆議院は465人で参議院は242人と
なっています。

この人たち一人一人に相当な税金が使われているのです。

○○チルドレンといって個人の資質とは関係なく、党の人気や
勢いで当選しておき、国民目線ではなくSNSなどを使って目立つ
情報発信をして、議員を辞めると今度はテレビなどに出演したり
する。

目立てばいいとか、美しかったらもてはやされるなど国民の
血税を使っておきながら、売名行為ですか!?

こういった人たちが、国の根幹を担う仕事を果たしてできるのか?
あるいは、任せていいのかということです。

だから、もっと人数を減らすか名誉職で報酬を半減するくらいの
ことをして、それでも国の役に立ちたいと思う純粋な人が
議員になればいいと思います。

国会議員は果たして国民を理解しているのでしょうか?
甚だ疑問に思いつつ、何もできない私です。

でもコツコツとできる1秒スキャルFX

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